
「理想の輪郭になりたい。でも、絶対に失敗したくない!」
顔の土台を大きく変える骨切り術は、一生を左右する決断だからこそ、医師選びに迷うのは当然です。特に、面長やエラ張りといった骨格のお悩みは、ミリ単位の調整で顔の印象が大きく変わることもあります。
そこで今、多くのファンから「骨切り山ちゃん」と信頼を寄せられているのが、コントアクリニック東京の院長・山本崇弘(やまもとたかひろ)先生です。本記事では、なぜ彼の手技がそれほどまでに支持されるのか、その技術の真髄と誠実なこだわりを探っていきます。
「一生モノの施術だからこそ、絶対に後悔したくない」という方は必見です!
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骨切りで理想の輪郭へ|”骨切り山ちゃん”こと山本崇弘先生とは
「骨切り山ちゃん」の愛称で親しまれ、その専門的な知見と技術で注目を集める山本先生。顔の土台となる骨格にアプローチし、緻密な計算に基づき理想のフェイスラインを追求するスタイルは、多くの患者から信頼を寄せられています。
なぜこれほどまでに支持されているのか、その背景にある確かな経歴と、治療に対する考え方について見ていきましょう。
山本崇弘 (やまもと たかひろ)先生の経歴
・2010年 名古屋大学卒業、東京警察病院臨床研修医
・2012年 東京大学医学部附属病院勤務、東京大学形成外科・美容外科
・2014年 自治医科大学病院形成外科 勤務
・2015年 東京警察病院形成外科、大手美容外科
・2017年 帝京大学医学部附属病院形成外科
・2020年 東京美容外科 銀座院 院長、同 輪郭形成 診療部長、スキンクリニック山本皮フ科 理事長
・2023年11月 CONTOUR CLINIC TOKYO 開院
【保有資格】
・日本形成外科学会認定専門医
・日本美容外科学会正会員(JSAPS)専門医
山本先生は、東京大学附属病院や東京警察病院をはじめとする医療機関の形成外科にて研鑽を積み、日本形成外科学会認定専門医の資格を取得されました。その後、東京美容外科では輪郭形成の診療部長を歴任。現在は「骨切り」のスペシャリストとして、形成外科領域で培った技術を活かした精密な執刀を行っています。
※経歴・資格は「CONTOUR CLINIC TOKYO」公式サイトより引用
ヒカル企画でも話題|山ちゃんの骨切り技術
人気YouTuber・ヒカル氏による整形ドキュメンタリー企画に出演した山本先生は、番組内で広範囲にわたる輪郭施術を担当。頬骨セットバックやVライン、眉骨削りといった骨格へのアプローチに加え、ペリカン手術や目元の複合施術(埋没・目頭・目尻)など、多岐にわたる執刀を行う様子が公開されています。
高度な技術が求められる現場において、手術を前に緊張する患者へ寄り添い、不安を和らげるように接する姿も印象的です。山本先生は、自身の治療理念について次のように語っています。
「骨切りは最もダイナミックな変化を生み、患者の人生を大きく変えることができる。それこそが人生そのものだと考えています」
コンプレックスの改善を通じて、より前向きな人生へと導くという信念のもと、治療に向き合っているそうです。
実際の施術の様子や先生の対応は、以下の動画でチェックできます。
山本先生の骨切りが選ばれる理由4選!
日本の美容外科界において、難易度の高い「骨切り」のパイオニアとして知られる山本先生。自身のクリニック「コントアクリニック東京」の開院以降、予約が困難な状況が続いているそうです。
上記Instagramの投稿でも、山本先生の骨切り手術が選ばれる理由について発信されていますが、本記事では編集部独自の視点から、その魅力を掘り下げていきます。
1.美容外科医の中でも希少な「ダブル専門医」の背景
2.圧倒的な症例経験による「骨切り山ちゃん」ブランドの確立
3.骨と軟部組織をトータルで診る「顔全体」のプロデュース力
4.SNSを通じて伝わる山本先生の診療姿勢
1.美容外科医の中でも希少な「ダブル専門医」の背景
山本先生の信頼につながっている理由のひとつが、日本の美容外科医の中でも取得者が限られる“ダブル専門医”の資格です。
・日本形成外科学会認定専門医
・日本美容外科学会(JSAPS)専門医
「日本形成外科学会認定専門医」は、大学病院や基幹病院での豊富な臨床経験や執刀実績が求められる資格。
さらに「日本美容外科学会(JSAPS)専門医」は、形成外科のバックグラウンドを持つ医師の中でも、学術面・技術面の厳しい基準を満たした医師のみが認定される資格として知られています。
この「骨格と軟部組織(皮膚や脂肪)の両方を熟知している」という公的な証明が、高度な技術を求める患者にとって、執刀医を選ぶ一つの基準になるでしょう。
2.圧倒的な症例経験による「骨切り山ちゃん」ブランドの確立
「骨切りなら山本先生」という認知は、多くの症例に携わってきた実績を背景に、SNSや患者の間で広がっています。
東京美容外科で診療部長などを歴任後、自身のクリニック「コントアクリニック東京」を開院。骨切りを専門とした技術研鑽をベースに、目元や鼻、さらには術後の皮膚のたるみまで含めた全顔治療の知見を深めてきたとされています。
その実績は「骨切り山ちゃん」という愛称が定着するほど広く知られており、現在では全国から患者が訪れるほど、この分野で高い評価を得ています。
3.骨と軟部組織をトータルで診る「顔全体」のプロデュース力
先生の技術的な最大の特徴は、単に骨を切るだけでなく、顔全体の調和を一貫して診る点にあります。
CTデータを用いた緻密なシミュレーションに基づき細かい調整を行うのはもちろんのこと、骨を切った後に生じる皮膚のたるみや、変化した土台に合わせた目・鼻のバランス調整までをトータルで検討するようです。
このように顔全体を一つの作品として捉えるアプローチが、不自然さを排した完成度の高いフェイスラインの実現に繋がっているといえるでしょう。
4.SNSを通じて伝わる山本先生の診療姿勢
技術面だけでなく、患者一人ひとりと真摯に向き合う姿勢も評価されています。実際に「説明がわかりやすく、話しやすい雰囲気だった」といった声も見られ、カウンセリングにおける丁寧な対応やコミュニケーションの取りやすさも信頼につながっている様子がうかがえます。また、SNSを通じて症例や施術に関する情報発信を行っており、ライブ配信などでリアルタイムの情報にも触れられます。
「骨切りは人生を変える」という信念のもと、精神面までフォローする診療スタイルは、多くの患者が「この先生なら任せられる」と感じる一因となっているようです。

後悔しない輪郭整形のために知っておきたいこと

※画像はイメージです
骨切りで納得のいく結果を得るためには、受ける側の私たちも「正しい知識」を持って選択に臨まなければなりません。
決して安易には決められない輪郭整形だからこそ、カウンセリングへ行く前に整理しておきたいポイントについて解説します。
- 医師選びで重視したい「形成外科専門医」という指標
- SNS情報の見極め方と情報の取捨選択
- 自分の「骨格タイプ」と「変化の限界」を正しく知る
医師選びで重視したい「形成外科専門医」という指標
骨切りは高度な外科的手技が必要な施術です。そのため、形成外科専門医の資格を持つ医師かどうかは一つの判断基準になります。
SNS情報の見極め方と情報の取捨選択
症例写真や口コミは参考になりますが、個人差があるため、そのまま自分に当てはまるとは限りません。複数の情報を比較し、冷静な判断が大切です。
自分の「骨格タイプ」と「変化の限界」を正しく知る
理想の輪郭を考える際には、自分の骨格や変化の範囲を理解することも重要です。医師と相談しながら現実的なゴールを設定するのが、満足度につながるでしょう。
骨切りのダウンタイム|期間・仕事復帰・過ごし方のポイント

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骨切りは大きな変化が期待できる一方で、術後のダウンタイムについて不安を感じる方も少なくありません。腫れや内出血の程度、回復までの期間、日常生活への影響など、気になる点は多いものです。
ここでは、骨切り後のリアルな経過や日常生活への影響、そして回復期を健やかに過ごすための「心の持ち方」までを分かりやすく紹介します。理想の自分に出会うまでの期間を、少しでも落ち着いて過ごすためのヒントとしてお役立てください。
- ダウンタイムの期間と主な症状
- 仕事復帰の目安
- 健やかな回復のために|過ごし方のコツとメンタルケア
ダウンタイムの期間と主な症状
骨切りは外科手術のため、術後は腫れや内出血などのダウンタイムが生じます。個人差はあるものの、腫れは術後2〜3日をピークに、その後徐々に落ち着いていくのが一般的なようです。大きな腫れは1〜2週間程度で軽減し、約1ヶ月ほどで日常生活に支障のない程度まで改善していきます。
内出血は術後しばらく青紫色に見える場合がありますが、時間の経過とともに黄色く変化し、3週間〜1ヶ月程度で自然に消えていくケースが多いでしょう。
最終的な仕上がりについては、むくみが完全に落ち着くまでに3ヶ月〜半年程度かかるとされています。
仕事復帰の目安
術後の復帰時期は、受けた施術の内容や回復の進み具合、そして仕事内容によって変わります。比較的負担の少ないデスクワークや在宅勤務であれば、術後1〜2週間ほどで業務に戻る方も多いようです。
一方で、人前に出る機会が多い仕事や見た目の変化が影響しやすい職種の場合は、腫れがある程度落ち着くまで時間を確保し、3〜4週間程度を復帰の目安として考慮しておくと良いでしょう。さらに、マスクの着用が難しい環境などでは、より長めに1ヶ月以上の休養期間を設けることもあるようです。
回復のスピードには個人差があるため、体調や経過を見ながら無理のない範囲で調整し、医師の指示も踏まえて復帰時期を判断することが重要です。
健やかな回復のために|過ごし方のコツとメンタルケア
山本先生はYouTubeで、術後のダウンタイムにおける「メンタルの保ち方」の重要性を説いています。骨切りは完成までに期間を要するため、回復期をいかに穏やかに過ごせるかが、結果として満足度の高い治療に繋がるという考え方です。
具体的には、規則正しい生活リズムを保ち、無理のない範囲で散歩などの軽い運動を取り入れるのが、気持ちの安定に有効であると推奨されています。また、一人で抱え込まず、周囲とのコミュニケーションを大切にすることも心のゆとりを生むポイントです。
「理想の仕上がりをイメージし、前向きな言葉を意識する」。こうしたポジティブなマインドセットを持つ習慣が、ダウンタイム中の過ごし方において重要であると山本先生は語っています。

骨切りでどこまで変わる?骨切り山ちゃんの症例
山本先生が手がける症例は、全体のバランスが整った洗練された仕上がりが特徴です。どの症例も、その方に適した自然なラインが形成されています。
ここでは、その技術力や審美眼がうかがえる2つの症例をピックアップしてご紹介します。
仕上がりには個人差がありますが、自分にとっての理想的なバランスをイメージしてみてください。
その他の症例はInstagramにも掲載されていますので、気になる方はぜひご覧ください。
コントアクリニック東京・山本先生のカウンセリング予約方法

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2026年1月より予約方法が新しくなり、現在は公式LINEからアクセスできる予約フォームにて、直接カウンセリング枠の確保が可能に。
初回はカウンセリングを通して、山本院長に希望や悩みを直接相談し、CT診断に基づいた最適な施術プランの説明を受ける流れとなります。

理想の自分へ近づく第一歩。山本崇弘先生への相談

※画像はイメージです
骨切りは、お顔の印象を大きく変える可能性を持つ一方で、慎重な判断が求められる施術です。だからこそ、さまざまな情報に流されるのではなく、自分自身が納得できる医師を見極めることが重要です。
今回ご紹介した山本先生のように、専門性と経験を兼ね備えた医師を選択肢の一つとしながら、ご自身の骨格や理想に合っているかを丁寧に見極めてみてください。
まずはカウンセリングを通じて情報を整理し、複数の視点から比較検討を行いながら、自分にとって納得できる提案をしてくれる医師を見つけていきましょう。
CONTOUR CLINIC TOKYO|基本情報
コントアクリニック東京
▷ CONTOUR CLINIC TOKYO公式サイト
▷ CONTOUR CLINIC TOKYOInstagram
▷ 山本崇弘 骨切り山ちゃんInstagram
▷ 骨切り山ちゃんの外科症例
▷ スキンクリニック山本皮フ科Instagram
▷ 骨切り山ちゃんX ▷ コントアクリニック東京YouTube
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