
理想の輪郭を求めて「骨切り」の情報を集めるほど、自分に最適な医師や術式を見極めるのは難しく感じるものです。そんな大きな決断を前に迷っている方にこそ知ってほしいのが、アマソラクリニックの山本覚(やまもとさとる)先生です。
アマソラクリニックを中心に全国5院を展開する同グループの筆頭は、SNSで今話題の“ドラゴン細井”こと、渋谷院院長の細井龍先生。山本先生も、そんな細井先生率いるアマソラグループの一員として、輪郭形成を中心に研鑽を積んでいます。
山本先生は、形成外科専門医として大学病院や警察病院で数多くの顎顔面手術を手がけてきた骨切りのスペシャリスト。現在はアマソラクリニックにて、一人ひとりの骨格やバランスを見極めながら、自然で洗練された輪郭形成を行っています。
本記事では、山本先生の経歴や骨切りへのこだわり、理想と現実のバランスを大切にするカウンセリングについて詳しくご紹介します。
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アマソラクリニック・山本さとる先生とは

形成外科専門医としての経験に加え、異色の経歴やストイックなバックグラウンドでも注目を集める山本さとる先生。
ここでは、山本先生のこれまでの経歴や、美容外科医としての歩みについて詳しくご紹介します。
山本さとる先生の経歴
日本専門医機構認定の形成外科専門医である山本先生は、国内の大学病院や総合病院で研鑽を積んできた美容外科医です。
・兵庫県出身
・神戸大学医学部卒業
・神戸市立医療センター中央市民病院で初期研修
・がん研有明病院で乳房再建を経験
・聖路加国際病院で眼瞼形成・鼻形成を経験
・東海大学医学部付属病院で顎変形症・骨切り手術を経験
・東京警察病院で形成外科領域の研鑽を積む
・2023年4月よりアマソラクリニック入職
輪郭形成だけではなく、鼻整形や豊胸など幅広い美容外科手術にも携わっており、骨格から顔全体、ボディまで総合的に診られる“All-In-One-Surgeon”としても知られています。
2023年4月よりアマソラクリニックに入職し、現在は主に渋谷院で診療を行っているようです。
※こちらのこちらの経歴は公式サイトより引用しています。
学士編入で神戸大学医学部へ進学した異色の経歴
山本先生は、大阪大学でスペイン語を専攻したのちに神戸大学医学部へ学士編入したという、異色のバックグラウンドの持ち主です。学士編入とは、一度別分野の大学を卒業した方が医学部へ進学する制度のことです。一般入試とは異なる進学制度のひとつで、専門知識や思考力が必要になるケースもあるといわれています。
YouTubeでは、現在に至るまでの経歴や医師を目指した背景についても語っています。そのストイックな姿勢は現在も変わらず、クロスフィットやスパルタンレースなど、ハードな競技で心身を鍛えることを日常としているそうです。
こうした妥協のない自己研鑽の積み重ねが、精密な技術を要する骨切り手術への真摯な向き合い方に通じているのかもしれません。

山本さとる先生の骨切りが支持される理由4選

山本先生が人気なのは、親しみやすいキャラクターだけでなく、圧倒的な症例数に裏打ちされた精密な手技、患者の人生に寄り添う誠実な姿勢なのかもしれません。なぜ山本先生の骨切り手術は、これほど評価されているのか。ここでは、その核心となる4つのポイントを深堀りします。
- 形成外科専門医として解剖学を熟知
- 両顎手術・骨切りを数多く経験
- 神経やフェイスラインを考慮した骨切り技術
- 修正骨切りにも対応する高い技術力
形成外科専門医として解剖学を熟知
山本先生は、日本専門医機構認定の形成外科専門医であり、顔面の複雑な構造を深く理解している医師です。YouTubeでの解説からも分かる通り、単に骨を削るだけでなく、血管や神経、筋肉の付着部までを考慮した精密なシミュレーションを重視しています。
・神経の走行を見極める緻密な技術
・難易度の高い「両顎手術」への対応
・変化とリスクに対する誠実な共有
日頃から自己研鑽を続けるストイックな姿勢も、山本先生の魅力のひとつなのかもしれません。
両顎手術・骨切りを数多く経験
山本先生は、東海大学医学部付属病院などで顎変形症をはじめとする骨切り手術に数多く携わってきた医師です。
一般的な輪郭形成よりもさらに難易度が高いとされる「両顎手術」においても豊富な経験を持ち、口ゴボ(口元の突出感)やしゃくれ(面長感)、左右差などの複雑な悩みに対し、骨格全体のバランスや噛み合わせを考慮しながら改善を目指しているといいます。
両顎手術は、術後の経過管理や機能面への深い理解が不可欠な分野ですが、形成外科・口腔外科領域にわたる幅広い知識と経験を兼ね備えているからこそ、輪郭の美しさだけでなく顔全体の構造を踏まえた一貫性のある提案が可能です。
神経やフェイスラインを考慮した骨切り技術
山本先生は、多くの医師が敬遠しがちな「神経出口付近」の処置にこだわりを持っています。
下顎のVライン形成において、神経を避けつつも限界まで外板(側面の骨)を削り込むことで、フェイスラインの角を残さない変化を追求しているとYouTubeでも語っています。
骨だけでなく軟部組織の状態まで考慮しながら、変化量を出しつつも不自然さを抑えた、骨格バランスに配慮した繊細なデザインを行っているようです。
修正骨切りにも対応する高い技術力
山本先生は、他院での施術後に納得がいかなかった患者のための「修正骨切り」にも積極的に対応しています。修正手術は、すでに骨が削られている状態やプレートの存在、左右差の発生など、初回手術よりも格段に難易度が上がるケースが少なくありません。
特に「期待したほど変化がなかった」「フェイスラインに角が残っている」といった悩みに対し、慎重に設計します。こうした難易度の高い相談にも真摯に応じ、改善へと導く手腕は、山本先生の確かな技術力を裏付ける重要な要素となっています。
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山本さとる先生の骨切り・両顎手術の流れ

※画像はイメージです
山本先生の骨切りや両顎手術では、カウンセリング後すぐに手術を行うのではなく、術前準備や術後管理も含めながら計画的に進められます。
特に両顎手術では、骨格だけではなく噛み合わせも重要になるため、必要に応じて歯科受診やシミュレーションを行いながら進行するケースもあるようです。
具体的な流れは以下の通りです。

骨格を大きく変える手術は、数ヶ月単位のダウンタイムを経て完成へと向かいます。そのため、執刀の技術はもちろん、事前の緻密な準備や術後の細やかな経過観察までをトータルでサポートできる体制こそが、納得のいく結果を得るための鍵となります。
山本さとる先生の骨切り症例

ここでは山本先生の骨切り症例についてみていきましょう。
山本先生によると、両顎手術と輪郭骨切りの大きな違いは、単に骨を削るだけでなく「時計回転」という動きで口元を立体的に下げる点にあるそうです。
このアプローチによって、Eラインの形成や面長の改善、さらには口角が自然に上がるといった、奥行きのある多角的な変化が生まれるとのこと。術後3ヶ月でも十分に綺麗ですが、ここから1年ほどかけてさらに美しく馴染んでいくそうですよ。

2つめの症例は、山本先生が「立体骨切りの真髄」と語る、術後3ヶ月で大きな反響を呼んだ症例だそうです。
この小顔効果のポイントは、骨を後方かつ内側へ移動させる「頬骨セットバック」にあるとのこと。単純に骨を削るだけではなく、骨格そのものを立体的に調整することで、皮膚が自然に骨へ沿いやすくなり、どの角度から見てもすっきりとした輪郭へ仕上がっています。
さらに脂肪吸引も組み合わせることで、より洗練されたフェイスラインを実現。「術後6ヶ月、1年と経つにつれて、さらに綺麗に馴染んでいきます」と山本先生も話しています。
山本先生のInstagramでは、他にも多くの症例が公開されています。もっと詳しく見たい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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山本さとる先生のQ&A|骨切り・両顎手術でよくある質問

骨切りや両顎手術を検討する際、仕上がりの変化や術後の経過など、気になる疑問は尽きないものです。ここでは、実際によく寄せられる質問について、山本先生の考えをもとにわかりやすくまとめました。
Q. 両顎手術をすると顔の印象はどう変わる?
A.顎を立体的に動かすことで口元の突出感を解消し、「横顔の黄金比(Eライン)」を整えます。
口ゴボに悩む方の根本解決になる一方で、鼻やフェイスラインにも変化が出るのがこの手術です。だからこそ山本先生は、リスクも含めた丁寧な共有を徹底し、顔全体が最も美しく見える自然なバランスを追求しているそうです。
Q. 骨切りをすると“面長”は改善できる?
面長の正体は、単なる「縦の長さ」だけでなく「立体的なバランス」にあると山本先生は解説しています。 例えば、両顎手術で口元を後ろに下げて奥行きを出すことで、顔全体がキュッと引き締まって見えるケースもあります。ただ骨を切るだけでなく、三次元的にバランスを整えるアプローチが、理想の小顔を叶える鍵となるそうです。
Q. 骨切りで大切な“相談しやすさ”とは?
山本先生はYouTubeなどの発信において、骨切りのような大きな手術では症例数や費用だけでなく、術後フォローやコミュニケーションの重要性についても言及しています。
特にダウンタイムが伴う輪郭整形では、気になることをすぐに確認でき、医師と密に連携しながら経過を見守ってもらえる環境かどうかが納得のいく結果に直結します。長期的に寄り添ってくれる体制があるかどうかも、大切な指標になると山本先生は話しています。
山本さとる先生の予約方法

山本先生のカウンセリング予約は、クリニックの公式LINEから受け付けています。メッセージを送る際に「山本先生を指名したい」という旨を伝えるとスムーズです。
また、Instagram・X・YouTubeなどでも積極的に情報を発信されています。山本先生は主に渋谷院で診療を行っていますが、時期によっては大阪や名古屋へ出向くこともあるようです。公式サイトに出勤予定表が掲載されているため、事前に確認してから予約へ進むのがおすすめです。
山本さとる先生は理想の輪郭を叶える、骨切りのスペシャリスト

※画像はイメージです
形成外科専門医として数多くの輪郭・両顎手術を手掛ける山本先生。解剖学に基づいた緻密な設計や、難易度の高い修正手術にも対応できる確かな技術力が支持されています。
単に「変化を出す」だけでなく、安全性やダウンタイム、術後の長期的な満足度までを見据えた誠実な提案も選ばれる理由のひとつ。
大きな決断が必要な手術だからこそ、納得できる医師選びが重要です。輪郭や面長感に悩んでいる方は、まずは“骨切りさとるん”こと山本先生のカウンセリングで、理想の形を相談してみてはいかがでしょうか。

AMASORA CLINIC 渋谷院|基本情報
アマソラクリニック渋谷院
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