
「どのような照明の下でも、肌がきれいに見える」
そんな“夢みたいなパウダー”があるのを知っていますか?
エレガンス ラ プードル オートニュアンスは、1990年の誕生以来、30年以上にわたって“お粉の最高峰”と称される名品です。
夜の光の中でもくすまず、美しく輝く肌を演出できる特徴から、キャバ嬢をはじめとする“照明映え”を求める女性たちに、今なお絶大な支持を集めています。
その秘密は、単なる「仕上げパウダー」ではなく、光・色・質感のすべてを計算し尽くした“肌を磨くヴェール”であること。
まるでフィルターをかけたように毛穴をぼかし、夜でも写真でも自信の持てる肌へと導いてくれるでしょう。
今回は、そんな「エレガンス ラ プードル」の魅力や特徴、なぜ“照明映えパウダー”として選ばれ続けているのかを詳しく解説していきます。
エレガンス『ラ プードル オートニュアンス』とは?”お粉の最高峰”と呼ばれる4つの理由

光・色・肌なじみまで計算された処方で、「美肌フィルターをかけたような透明感」のある肌へと導くプレストタイプのフェイスパウダーです。
世の中に数多くのフェイスパウダーがある中で、ラ プードル オートニュアンスが長年“別格”と呼ばれ続けているのには、以下4つの理由があります。
- 「隠す」ではなく「整える」発想
- 粉感ゼロのシルクタッチ
- 時間が経っても美しさを保ちやすい光コントロール
- 肌を引き立てる7色の色彩設計
ここからは、その完成度を支える魅力をひとつずつ紐解いていきましょう。
ブランド名: eleganceーエレガンス
製品名: ラ プードル オートニュアンス
価格: 13,200円(税込)レフィル・ケース込み
仕上がり: セミマット~ツヤ(全7種)
タイプ: プレストパウダー(固形タイプ)
1.「隠す」ではなく「整える」発想
多くのパウダーは、皮脂を抑えたり毛穴を“隠す”ために使われます。
一方で、ラ プードルは肌表面の凹凸を光でぼかすソフトフォーカス処方を採用。
重ねても厚ぼったくならず、素肌そのものがきれいに見える設計です。
“隠すメイク”ではなく“肌を整え、引き立てる”という発想が、ブランドの哲学に通じています。
光を操るソフトフォーカス効果
粒子が極めて細かく、光を乱反射させることで、毛穴や小じわを自然にぼかし、肌表面をなめらかに見せます。
照明の種類を選ばず、肌が均一に見える理由は、この光の設計にあります。
2. 粉感ゼロのシルクタッチ
一般的なプレストパウダーは、皮脂吸着力が高い分、乾燥を感じやすいこともありますよね。
しかし、ラ プードルは、粒子が細かく、肌に触れた瞬間に溶け込むような質感です。
まるでシルクをすべらせたかのようななめらかさで、長時間つけていてもつっぱらず、うるおいとサラサラ感を両立しやすいでしょう。
この“粉感のなさ”が、リピーターを生み続ける理由のひとつでしょう。
3.時間が経っても美しさを保ちやすい光コントロール
時間が経つと、皮脂によってくすみが出やすいフェイスパウダーも少なくありません。
しかし、ラ プードルは、皮脂を吸着しながらも光として拡散させるような独自の処方を採用。
皮脂を抑えながら“自然なツヤ感”を演出し、時間が経ってもクリアな印象を楽しめる仕上がりを目指します。
皮脂コントロール×保湿のバランス
化粧崩れを防ぎながら、乾燥や粉っぽさを感じにくいのも特徴。
長時間の接客や照明の熱がある環境を想定し、つけたてのような印象に見せる仕上がりとなるよう設計されています。
4.肌を引き立てる7色の色彩設計
一般的なパウダーは、「明るい・暗いか」で色選びをする場合がほとんどですよね。
しかし、ラ プードルは、光の色味・肌の血色・透明感まで計算された7色です。
それぞれのカラーには、5色のペールトーンがバランスよくブレンドされています。
そのため、単色では表現しにくい明るさや立体感も、色を重ねて自然に引き出しやすいでしょう。
くすみ・黄ぐすみ・赤みを自然に補整し、肌の血色感と透明感を両立させる仕上がりが特徴です。
光を味方につけるその処方こそが、“どのような照明でも映える肌”を目指せる秘密です。
ラ プードル オートニュアンスが“お粉の最高峰”と呼ばれ続ける理由は、ここにあります。
全7色を徹底比較|色ごとの特徴とおすすめタイプ

ラ プードルは全7色展開で、仕上がりの方向性が色ごとに異なります。
選ぶポイントは「透明感」「血色感」「肌なじみ」のどれを優先したいかです。
まずは比較表で全体像をつかむとぐっと選びやすくなるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。
表のあとに、各カラーの特徴とおすすめタイプを詳しく説明していきます。
| カラー | 仕上がりの印象 | 仕上がり質感 | 色の特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| I | 明るく澄んだ透明感 | セミマット | 明度が高く、くすみを飛ばすペールトーン | とにかく透明感を出したい方/色白肌の方 |
| II | やわらかく上品 | セミマット | 血色と明るさのバランスが取れた設計 | ナチュラルに肌をきれいに見せたい方 |
| III | 端正で落ち着いた印象 | セミマット | 赤みを抑えたニュートラルカラー | 大人っぽく上品な仕上がりが好きな方 |
| IV | 王道ナチュラル美肌 | ツヤ | 肌なじみの良い定番カラー | 初めてラ プードルを使う方 |
| V | 健康的で自然 | ツヤ | 黄み寄りで肌色を均一に整える | 黄ぐすみが気になる方/ヘルシー肌派 |
| VI | 透明感×知的 | セミマット | 青みを含んだクールトーン | 赤みを抑えたい方/透明感重視派 |
| VIII | 血色感と華やかさ | セミマット | ピンク寄りで顔色を明るく見せる | 血色感を足したい方/華やか肌が好きな方 |
仕上がりの方向性がつかめたら、次はそれぞれの色をもう少し詳しく見ていきましょう。
I:明るさ重視・透明感タイプ
肌のくすみを飛ばし、ワントーン明るく澄んだ印象に整えてくれるカラーです。
明度が高く、光をきれいに反射するため、照明の下でも透明感が際立ちます。
“とにかく肌を明るく見せたい日”に頼れる一色ですね。
特徴
- 明るさを引き出す高明度設計
- くすみを自然にカバー
- フィルターをかけたような透明感
おすすめの方
- 色白肌の方
- 透明感重視のベースメイクが好きな方
- 写真映えを意識したいシーンに
II:やわらかく上品なナチュラルタイプ
肌なじみの良さと、ふんわりとした血色感を両立するバランス型カラーです。
主張しすぎず、素肌がきれいな人のような印象に仕上がります。
オフィスからデートまで、シーンを選ばず使いやすいタイプでしょう。
特徴
- 明るさと血色のバランスが良Ⅱ
- ナチュラルで上品な仕上がり
- 肌の印象をやさしく整える
おすすめの方
- 自然な美肌感を求める方
- ベースメイクを濃く見せたくない方
- 毎日使いできる色を探している方
III:大人っぽく端正な印象タイプ
赤みを抑えたニュートラルな色設計で、肌をすっきりと整えるカラーです。
落ち着いた印象を演出したいときや、顔立ちをシャープに見せたいときに活躍するでしょう。
甘さを控えた大人のベースメイクにぴったりですね。
特徴
- 赤みを抑えたクリーンなトーン
- 知的で落ち着いた印象
- 肌の凹凸をフラットに見せる
おすすめの方
- 大人っぽいメイクが好きな方
- 甘さよりも上品さを重視したい方
- きちんと感が必要なシーンに
IV:王道ナチュラル美肌タイプ
ラ プードルの中でも定番とされる、最もバランスの取れたカラーです。
肌色を選びにくく、迷ったらまず選びたい一本。
素肌がもともときれいな人のような仕上がりを叶えてくれるでしょう。
特徴
- 肌なじみが非常に良い
- くすみ・色ムラを自然に補整
- ナチュラルで完成度の高い仕上がり
おすすめの方
- 初めてラ プードルを使う方
- 色選びで失敗したくない方
- シーン問わず使える万能カラーが欲しい方
V:ヘルシーで肌なじみ重視タイプ
黄み寄りの色設計で、健康的な肌印象に整えてくれるカラーです。
白浮きしにくく、肌色とのなじみを重視したい方に向いているでしょう。
自然体で好印象なベースメイクを目指す日におすすめです。
特徴
- 肌色になじみやすいトーン
- 黄ぐすみを整え、均一な印象に
- ヘルシーで親しみやすい仕上がり
おすすめの方
- 黄み肌・健康的な肌色の方
- 白浮きが気になりやすい方
- ナチュラル志向のメイクが好きな方
VI:赤みを抑えるクール透明感タイプ
青みを含んだクールトーンで、肌の赤みを抑えたい方に適したカラーです。
透明感を引き出しながら、涼しげで洗練された印象に仕上がるでしょう。
肌トーンをクリアに見せたいときに心強い一色ですね。
特徴
- 赤みを抑えるクール設計
- 透明感を引き立てる仕上がり
- 知的で洗練された印象
おすすめの方
- 赤みが出やすい肌質の方
- 透明感重視のベースメイクが好きな方
- 涼しげな印象を演出したい方
VIII:血色感をプラスする華やかタイプ
ピンク寄りのカラーで、顔色をぱっと明るく見せてくれるタイプです。
血色感を自然に足し、華やかさのある印象に仕上がるでしょう。
疲れて見えやすい日や特別なシーンにも活躍しますね。
特徴
- 血色感を自然にプラス
- 華やかで女性らしい印象
- 顔色を明るく見せる効果
おすすめの方
- 顔色が沈みやすい方
- 血色感を足したい方
- 華やかな仕上がりが好みの方
エレガンス ラ プードルの使い方|仕上がり別テクニック

ラ プードルは、パフかブラシのどちらを使うかによって、仕上がりの印象が大きく変わります。
「崩れにくさ重視」か「透明感重視」か、その日の肌状態やシーンに合わせて使い分けるのがポイントです。
自分のイメージに近づくために、それぞれの使い方を見てみましょう。
パフ仕上げ【崩れ防止・毛穴カバー重視】
1.パフにパウダーを取る
パフにお粉を取ったら、しっかり揉み込み、パウダーを均一になじませます。
余分な粉は、手の甲やティッシュで軽く払っておきましょう。
2.顎から顔全体へ押さえるようにのせる
顎から上へ向かって、軽く“押さえるように”肌に密着させます。
Tゾーンや頬の中心など、皮脂が出やすい部分は丁寧につけるとよいでしょう。
3.上げに全体をなじませる
顔全体を包み込むようにパフで軽く押さえると、密着感が高まり崩れにくくなります。
毛穴をしっかりぼかしたい、長時間くずしたくない、“キープ力重視”のときにおすすめ
ブラシ仕上げ【透明感・ツヤ肌重視】
1.ブラシにパウダーを取る
大きめのフェイスブラシで、パウダーの表面を軽くなでるように取ります。
2.余分な粉を落とす
ティッシュか手の甲でお粉をなじませ、粉が均一につくように整えます。
3.顔全体にふんわりとのせる
顎から上に向かって、円を描くようにふんわりとのせます。
肌を“磨く”ようにブラシをすべらせると、自然なツヤと透明感が引き立つでしょう。
ナチュラルに仕上げたい日や乾燥しやすい肌、日中のメイク直しや“ツヤ出し”におすすめ
「きちんと感」が欲しい日はパフ、「抜け感」を出したい日はブラシ。
同じラ プードルでも、ツール次第で表情が変わるのも名品たる理由ですね。
夜までくすみにくい。ラ プードルがくれる“本物の透明感”

エレガンスの『ラ プードル オートニュアンス』は、 単なるフェイスパウダーではなく、自信を纏うためのアイテムです。
どのような照明の下でも肌がきれいに見え、時間が経ってもくすみにくく、清潔感と華やかさの両立を目指せます。
シャンデリアやスポットライトの下で、上品な肌印象を長時間キープしやすい点も魅力でしょう。
ラ プードルが、キャバ嬢をはじめ多くの女性に支持される理由は、「光」「持続力」「質感」のすべてを高いレベルで満たしているから。
夜を生きる女性たちにとって、まさに欠かせない“マストハブコスメ”だと言えます。

