
Diorのバックステージシリーズは、ファッションショーの舞台裏(バックステージ)からインスパイアされた、プロの仕上がりを叶えるラインです。
そして「バックステージ グロウ マキシマイザー パレット」は、ベストセラーの4色ハイライトが進化したもの。※旧:フェイス グロウ パレット
ハイライトだけではなく、チーク・アイシャドウ・涙袋・デコルテ・ボディまでマルチに使えるのが最大の魅力です。肌に溶け込むような自然なツヤと、写真でも照明でも映える透明感を一つで仕込める“神ハイライト”として、SNSで見かける方も多いのではないでしょうか。
粉っぽくなりにくい粉っぽくなりにくいしっとりとした質感で、盛りたい日もナチュラルな日も使いやすい仕上がりです。
本記事では、全4色をパーソナルカラー別にわかりやすく解説し、さらに使い方・盛れる入れ方・おすすめポイントまでまとめます。
最後まで読めば、あなたにぴったりの色と“失敗しないツヤの作り方”が分かり、購入に役立つでしょう♡
パーソナルカラー別|あなたに似合うのは?

バックステージ グロウ マキシマイザー パレットは全4色で、001/004が定番、002/003が新エフェクト搭載の新ハーモニーとして登場しています。
カラー展開(全4色):
001 ユニバーサルグロウ(迷ったらこれ!王道の万能ツヤ)
002 フロステッド オパールグロウ(透明感&多彩な輝きで盛れる)
003 パーリー ピーチ グロウ(肌をやわらかく見せるピーチ系)
004 ローズ ゴールド グロウ(血色×ツヤの“モテ”仕込み)
「結局どれを買えばいいの?」と迷う方のために、まずは結論からお伝えします。
パーソナルカラー別にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
イエベ春:001 or 003で“ふわっと多幸感ツヤ”
イエベ春さんは、黄みと明るさが得意。
おすすめは001 ユニバーサル グロウか、温かみのある003 パーリー ピーチ グロウ。001は「肌そのものが発光している」王道系、003はピーチ系のニュアンスで血色とツヤを両立しやすいのが魅力です。
どちらも“盛れるのにやりすぎ感が出にくい”ので、デートでも仕事でも大活躍するでしょう♡
イエベ秋:002で“ヘルシーな色気ツヤ”
イエベ秋さんは、深み・ゴールド系のツヤが大優勝。
おすすめは002 フロステッド オパール グロウです。002は新エフェクト(グリッター/デュオクロームなど)を搭載したタイプで、ツヤの出方が多彩なのが特徴です。
※デュオクローム:ラメ入りで光の反射や角度によって色が変化して見える特殊効果のこと
ポイントは“少量を薄く”。
ブラシでふわっと仕込むと、ギラつきより先に「立体感」が出て、肌の質感が上品に見えます。
ブルベ夏:002で“透明感仕込み”、004で“血色ツヤ”
ブルベ夏さんは、白っぽいツヤや青みの透明感が得意。
おすすめは002 フロステッド オパール グロウか、ピンク系の004 ローズ ゴールド グロウです。002は透明感の方向性を作りやすく、004は血色を足しつつツヤも出せるタイプなのが特徴になっています。
特に「くすみが気になる」「顔色が沈みがち」な日は004が頼れます♡
ブルベ冬:001で“クール発光”、002で“幻想ツヤ”
ブルベ冬さんは、クリアな輝き・コントラストを得意とするタイプ。
おすすめは001 ユニバーサル グロウか、002 フロステッド オパール グロウです。001は王道&上品に立体感が出やすく、002は偏光っぽいニュアンスを活かして“クールに盛れる”存在を目指せます。
フラッシュ撮影が多い方や夜の照明で盛りたい方は、特に相性抜群です。
パーソナルカラー別|失敗しないためのポイント

同じハイライトでも、選ぶ色が違うだけで“透明感”の出方は驚くほど変わります。
自分に似合うカラーを選べば、ツヤが浮かずに肌になじんで、美肌っぽい自然なツヤに見せやすいのがポイント。
選び方のコツは、「肌の明るさ」×「黄み/青み」で考えること。
あなたのパーソナルカラーに合わせて選べば、仕上がりが一気に垢抜けます♡
ブルベが失敗しやすいポイント&回避策
ブルベさんは、黄みが強い色を広く入れると肌がくすんで見えることがあります。
回避策はこちら♡
- まず001 or 002で“光の膜”を作る
- チークの上からピンポイントで004を足す(血色だけ足す)
- 鼻筋に入れるなら“点置き”で少量
イエベが失敗しやすいポイント&回避策
イエベさんは、白すぎるハイライトを広く入れると顔が平たく見えたり、白浮きしやすいことも。
おすすめは
- ツヤの土台:001
- 盛りのアクセント:003 or 002(少量)
- 血色を足す:004をチークっぽく
肌トーン別(明るめ~健康肌)で似合う色は?
肌トーンに合わせて選ぶと、ハイライトのツヤが浮かずに自然になじみます。
明るめ肌:001・002で透明感盛り
標準肌:001・003・004がバランスよくなじみやすい
健康的肌:002・003でヘルシー&立体感を演出
ハイライトの入れ方完全ガイド|どこに入れる?盛れる使い方

ハイライトは入れる場所で“盛れ方”が変わるため、なんとなく塗るのはもったいないです!
Dior公式サイトでも、ブラシはナチュラル、指は強めの輝きと使い分けがすすめられています。
ここでは、頬骨で顔を立体的に見せる入れ方から、鼻筋・唇・あご先のツヤポイント、さらに涙袋やまぶたに仕込むツヤ足しテクまで、「盛れるのに下品にならない」コツをまとめました。
頬骨に入れるだけで“顔が小さく見える”のはここ
一番盛れるのは、頬骨のいちばん高い位置です。ここにツヤを入れるだけで、顔が立体的に見えて余白がキュッと引き締まった印象になります。
ただし、広く入れるとテカリに見えやすいので、黒目の外側〜こめかみに向かって細くCラインを描くようにしましょう。
まずは001で土台を作り、002/003/004を少量重ねると、上品に盛れます♡
【ポイント】
- 黒目の外側〜こめかみ方向に
- 細くCラインを描く
鼻筋・唇・あご先で印象が変わる!ツヤの置き方
頬だけじゃなく、鼻筋・唇・あご先にツヤを足すと、顔の立体感が一気にアップします。鼻筋は線を引くと不自然になりやすいので、鼻根と鼻先に点置きが自然になじむでしょう。
唇の山に入れると口元がぷるっと見えて、人中短縮メイクにも◎。
あご先は輪郭がすっきり見えるので、写真映えしたい日におすすめです。
盛りたい日は指、ナチュラルならブラシで♡
【ポイント】
- 鼻筋:線を引かず点置き(鼻根・鼻先)
- 唇の山:人中が短く見えやすい
- あご先:フェイスラインがすっきり見える
目元にも使える!涙袋・まぶたのツヤ足しテク
このパレットは目元にも使えるため、アイシャドウが濃いのが苦手な人でも“ツヤだけで盛れる”のが魅力です。涙袋の中央に001を少量のせると、ふっくら見えて自然に目が大きく見えます(つけすぎ注意)。
まぶた中央に003や004をちょんっと足せば、立体感が出て、目頭に002を薄く入れると透明感もアップ。
「派手なアイシャドウは苦手だけど盛りたい」方ほど、この“ツヤ足し”が刺さります♡
【ポイント】
- 涙袋中央に001(やりすぎ注意)
- まぶた中央に003や004をちょん
- 目頭に002を薄く(透明感アップ)
ハイライト購入前に知りたいQ&A|どれ買う?似合う?後悔しない?

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ラメが苦手でも大丈夫?
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ブラシで薄く入れれば、ラメというより“自然なツヤ”に寄せやすくなります。
公式サイトでも、ブラシ使用はナチュラルな仕上がりとして推奨されています。
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1つ買うなら何色が正解?
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迷ったら001 ユニバーサル グロウがおすすめ。定番カラーとして紹介されており、メイクの系統を選ばず使いやすいアイテムです。
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毎日使える?派手すぎない?
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毎日使えます♡
入れ方次第でナチュラルにも華やかにもできるのが、このパレットの良さ。
単色・ブレンドどちらもOKで、使い方で輝きを調整できる、優秀ハイライトなのです。
Diorのハイライトで“見られる肌”を仕込もう

Diorのバックステージ グロウ マキシマイザー パレットは、ツヤ・立体感・透明感を一つで仕込める“美肌マルチパレット”。
チークにもアイシャドウにも使えて、メイクの幅が一気に広がります。
最後に、選び方だけもう一回おさらいしておきましょう。
迷ったら定番カラー:001 ユニバーサルグロウ
透明感&多彩な輝き:002 フロステッド オパールグロウ
多幸感ピーチツヤ:003 パーリー ピーチ グロウ
血色モテツヤ:004 ローズ ゴールド グロウ
ハイライトによるツヤの差で、印象は変わりますよね。
イエベさんもブルべさんも、自分に合うカラーを見つけて、自分だけのパレットを手に入れてみてください。

