
アンジュール東京に在籍し、上品で女性らしいやわらかな雰囲気が魅力の水沢夏美さん。
2026年4月末をもって現役キャストを卒業予定とされており、今あらためて注目が高まっています。
今回は、そんな水沢夏美さんのメイクを愛用アイテム3選とともに詳しく解説していきます♡
春にピッタリのピンクメイクなので、ぜひ毎日のメイクの参考にしてみてください!
水沢夏美さんとは?25年のキャリアを持つ人気キャバ嬢

夏美さんは、短大卒業後にアパレル会社へ就職し、その後18歳で水商売の世界へ。
歌舞伎町を経て六本木へと移り、エマクラブ、ファブリック東京六本木、そして現在のアンジュール東京と、常に第一線で活躍し続けてきました。
かつては1日30人を呼び込むカリスマキャッチとしても知られ、その実力と人柄から六本木でも多くの支持を集めています。
六本木で最初に親交を深めた愛沢えみりさんの影響を受けながら、自身も売れっ子としての地位を確立。
そんな経歴を持ちながらも、派手さを前面に出すのではなく、やわらかく上品な雰囲気を大切にしているのが印象的です。
作り込みすぎないのに、きちんと整って見える。そんな絶妙なバランス感こそが、夏美さんの魅力のひとつといえるでしょう。
水沢夏美のピンクメイクを作る愛用アイテム3選
ここでは、夏美さんのやわらかいピンクメイクをつくるうえで欠かせない愛用アイテムをピックアップ。
ツヤ・血色感・なじみ感を叶えるポイントを、実際のコスメとあわせて詳しく紹介していきます。
- ツヤ感の作り方|シャネル ボーム エサンシエル リラ
- ピンクの血色感がポイント|LAKA ラブシルクブラッシュ
- なじみリップで仕上げる|HERA センシュアルヌード
ツヤ感の作り方|シャネル ボーム エサンシエル リラ
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ツヤ肌をつくるうえで活躍しているのが、シャネルのボーム エサンシエル リラ。
濡れたようなツヤ感を演出できるスティックタイプのハイライトで、肌に溶け込むような自然な光沢が特徴です。
パウダータイプのハイライトとは異なり、しっとりとした質感で肌に密着するため、内側からうるおっているようなツヤを表現できます。
頬の高い位置にのせることで立体感が生まれるのはもちろん、鼻先や鼻筋に軽く仕込むことで顔全体のバランスが整った印象に。
特に鼻先への使い方はポイントで、ほんの少量をなじませることで、中顔面が短く見え、やわらかく可愛らしい印象を引き出すことができます。
ただし、入れすぎてしまうとテカリのように見えてしまうため、あくまで“光を足す”イメージでさりげなく使うのがコツ。
自然なツヤ感を意識することで、上品で洗練された肌に仕上がります♡
ピンクの血色感がポイント|LAKA ラブシルクブラッシュ
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夏美さんのメイクで印象的なのが、ふんわりとにじむような血色感。
そのやわらかい雰囲気をつくるうえで欠かせないのが、LAKAのラブシルクブラッシュです。
肌に自然になじむ絶妙なカラー設計で、ほんのりとした血色感をプラスできるのが特徴。
粉っぽさを感じにくく、肌の質感を活かしたまま仕上がるため、ナチュラルな印象をキープしながら可愛らしさを引き出してくれます。
頬の高い位置にふんわりと広げることで、顔全体がやわらかく見えるのはもちろん、鼻先にもごく少量をのせることでメイク全体に統一感が生まれます。
この“鼻先チーク”を取り入れることで、顔の余白が自然に埋まり、よりバランスの整った印象に見せることができます。
また、色をしっかりのせるというよりは、ぼかしながら重ねていくのが◎
じゅわっと内側からにじむような発色を意識することで、やりすぎ感のないナチュラルな仕上がりになります。
なじみリップで仕上げる|HERA センシュアルヌード
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仕上げに使用しているのが、HERAのセンシュアルヌードシリーズのリップ。
透け感のある発色で、塗りすぎないだけで、ぐっと“元からきれいな唇”っぽく見えるのがこのリップの強さ。
しっかり色をのせるリップとは異なり、軽やかに重ねることで“元からきれいな唇”のように見せてくれるのが特徴です。
グロスのようなツヤ感もあり、うるおいを感じる仕上がりになるため、女性らしいやわらかさとさりげない色気を演出できます。
塗り方のポイントは、輪郭をきっちり取らず、ラフにのせること。
指やチップで軽くなじませることで、より自然に仕上がり、全体のメイクとも調和しやすくなります。
主張しすぎないのにしっかり印象に残る、そんな絶妙なバランスをつくるのにぴったりのアイテムです。
なつみメイクの特徴は?“ピンク×ツヤ×なじみ感”
夏美さんのメイクは、一見ナチュラルでやわらかい印象ながら、しっかりと女性らしさを感じさせる仕上がりが特徴です。
そのポイントとなっているのが、「ピンク」「ツヤ」「なじみ感」のバランス。
どれか一つを強調するのではなく、すべてを自然に調和させることで、やりすぎ感のない上品な可愛らしさが生まれています。
ここからは、それぞれのポイントを具体的に見ていきましょう。
ピンクの入れ方|目元と鼻先でつくるやわらかい血色感
ピンクは可愛らしさを引き出すカラーですが、入れ方を間違えると幼く見えたり、甘くなりすぎてしまうこともあります。
夏美さんのメイクでは、目元にやわらかくピンクを取り入れながら、鼻先にもほんのり血色感をプラス。
特に鼻先にさりげなく色味やツヤを加えることで、顔全体のバランスが整い、より自然で立体的な印象に仕上がります。
また、ピンクの範囲を広げすぎず、あくまでポイントで取り入れることで、大人っぽさを残しつつ可愛らしさを引き出すことができます。
ツヤの仕込み方|内側からうるおうような自然なツヤ肌に
ツヤ感は、肌をきれいに見せるうえで欠かせない要素のひとつです。
ただし重要なのは、“どこにどれだけ入れるか”というバランス。
頬の高い位置や鼻先など、光を集めたい部分に絞って取り入れることで、立体感のある仕上がりになります。
広範囲に入れてしまうとテカリに見えてしまうため、あくまでポイント使いを意識するのがコツ。
自然なツヤを仕込むことで、素肌そのものが美しく見えるような印象に仕上がります。
リップのなじませ方|“元からきれい”に見せる自然な仕上がりに
リップはメイク全体の印象をまとめる重要なパーツです。
夏美さんのメイクでは、しっかりと色を主張させるのではなく、唇に自然になじませることでやわらかさを演出しています。
輪郭をくっきり取らず、軽くぼかしながら塗ることで、よりナチュラルな仕上がりに♡
また、ツヤ感のある質感を選ぶことで、全体のメイクとも調和し、上品な印象をキープできます。
全体バランスのコツ|“盛りすぎない”が可愛い理由

夏美さんのメイクの魅力は、どこか一つを強調するのではなく、全体のバランスが丁寧に整えられているところです。
アイメイク、ツヤ、リップのどれもが控えめでありながら、それぞれがしっかりと役割を果たしているのがポイント。
一つひとつはシンプルでも、全体として見たときに完成度が高く見えるのは、このバランス感があるからこそです。
「もう少し盛りたい」と感じる場面でも、あえて引き算を意識することで、上品さや洗練された印象につながります。
ナチュラルなのに印象に残るメイクを目指したい方は、ぜひこの“盛りすぎないバランス”を意識してみてください。

水沢夏美
2025年5月、「ファブリック六本木」から「アンジュール六本木」へ移籍した夏美さん。18歳で夜の世界に入り、六本木を拠点にキャリアを重ねてきたキャバ嬢。
競争の激しいエリアで長年活動を続け、現在も第一線で支持を集めている。キャリア初期には、愛沢えみりと同じ店舗で働いていた時期があり、当時からつながりがあったという。
今後のさらなる活躍にも期待したい。
在籍:【アンジュール東京】六本木
生年月日:1980年8月15日
身長:152cm
出身:福岡県出典:メゾンドボーテ「水沢夏美」プロフィールより

