
「コンシーラーを使っているのに、クマや色ムラがきれいに隠れない」「種類が多すぎて、結局どれを選べばいいの?」と、コンシーラー迷子になっていませんか?
そんなとき参考にしたいのが、華やかなキャバ嬢メイクを支えるリアルな愛用コスメです。
今回はLuxe Glow編集部が本人に直接聞いた愛用品から、一ノ瀬ゆなさん、鈴音りんさん、椿かぐらさん、ヤマオリノさん、ゆいぴすさんが使っているコンシーラー5選をご紹介。
それぞれの特徴や向いている方まで比較するので、最後まで読めば自分のメイクに取り入れたいコンシーラーが見つかるはずです♡
キャバ嬢メイクの完成度を高める♡愛用コンシーラー5選

アイシャドウやリップなど、華やかなポイントメイクに目が行きやすいキャバ嬢メイク。しかし、その仕上がりを支えているのがベースメイクです。
コンシーラーは、クマやシミ、赤み、色ムラなど、ファンデーションだけでは気になる部分をピンポイントでカバーするのに便利なコスメ。ファンデーションを顔全体に厚く重ねるのではなく、気になる部分だけを補整したいときにも活躍します。
今回紹介する5名の愛用品は、スティックとリキッドを組み合わせた2WAYから4色パレットまでさまざま。
「どれが一番いい?」ではなく、自分が何をカバーしたいのか、どんな仕上がりを目指すのかを考えながらチェックしてみてください。
※お名前あいうえお順にご紹介します♡
一ノ瀬ゆな愛用|TIRTIR マスクフィットオールカバー デュアルコンシーラー 01ナチュラル
ティルティルのカバー力を信じてる♡
一ノ瀬ゆなさんが使用しているのは、韓国コスメブランドTIRTIRの「マスクフィットオールカバー デュアルコンシーラー 01ナチュラル」。
最大の特徴は、スティックとリキッドが1本になった2in1仕様です。TIRTIR公式でも、肌悩みに合わせて使えるデュアルタイプとして紹介されています。
「目元と細かな部分でコンシーラーを使い分けたいけれど、何本も持ち歩くのは面倒」という方には特に気になる存在。
コンシーラーはカバー力だけで選びがちですが、塗りたい場所によって適した形状も変わります。広い範囲とピンポイントの両方に対応しやすい2WAYなら、メイクポーチの中身を増やしたくない方にも取り入れやすいでしょう。
こんな方におすすめ
- 1本で使い分けできるコンシーラーが欲しい
- 韓国コスメが好き
- メイクポーチをなるべくコンパクトにしたい
一ノ瀬ゆなさんのようなキャバ嬢メイクを参考にしたいなら、まずチェックしておきたいアイテムです♡
鈴音りん愛用|23yearsold ダーマシンコンシーラー 0.5ピンクベージュ
血色感もプラスしたい♡
鈴音りんさんの愛用コンシーラーは、韓国コスメブランド23yearsoldの「ダーマシンコンシーラー」。使用カラーは0.5ピンクベージュです。
コンシーラー選びでは、カバー力と同じくらい「色選び」が重要。単純に肌色に近いベージュを選ぶだけではなく、目元などカバーしたい場所の色味を見ながら選ぶことで、ベースメイクの印象も変わってきます。
なかでもピンク系やピンクベージュ系のカラーが気になっている方にとって、鈴音りんさんが実際に選んでいる”0.5ピンクベージュ”は参考にしたいカラーです。
「いつも無難なベージュばかり選んでしまう」「韓国コスメのコンシーラーを開拓したい」という方も候補に入れてみてはいかがでしょうか。
こんな方におすすめ
- ピンクベージュ系のコンシーラーを探している
- 韓国コスメが好き
- キャバ嬢のリアルな愛用品を試してみたい
色選びでコンシーラー迷子になっている方は、鈴音りんさんのメイクレシピとあわせてチェックしてみてください。
椿かぐら愛用|ザセム カバーパーフェクション チップコンシーラー 1.5
とにかく使いやすくて愛用中♡
椿かぐらさんが使用しているのは、ザセムの「カバーパーフェクション チップコンシーラー 1.5」。
韓国コスメのコンシーラーを探したことがある方なら、一度は名前を目にしたことがあるのではないでしょうか。
チップタイプの魅力は、必要な場所にサッと塗布しやすいこと。コンシーラーを指やブラシに取る工程をなるべく減らしたい方にも使いやすい形状です。
メイクでは、コンシーラーを広範囲にベタッと塗るより、まず気になる部分へ少量をのせ、境目をなじませていくのがポイント。カバーが足りなければ少しずつ重ねることで、厚塗り感を抑えやすくなります。
「キャバ嬢が使っているコスメを試したいけれど、まずは普段のメイクにも取り入れやすいものから選びたい」という方はチェックしておきたい一本です。
こんな方におすすめ
- チップタイプが使いやすいと感じる
- 韓国コスメのコンシーラーを探している
- 必要な部分へピンポイントで使いたい
ヤマトリノ愛用|コスメデコルテ トーンパーフェクティング パレット 00
パレットだと細かく調整できてお気に入り♡
ヤマトリノさんが愛用しているのは「コスメデコルテ トーンパーフェクティング パレット 00」。
今回紹介するなかでは珍しい4色入りのパレットタイプです。
カラー00は明度の高い肌にもなじみやすいライトカラーとして展開され、コーラルピンクがアクセントになった配色。パレットには、艶をプラスするカラー、クマやくすみを補整するカラー、部分的な肌悩みに使うカラーなど、役割の異なる色がセットされています。
パレットタイプの魅力は、単色のコンシーラーだけでは対応しにくい複数の悩みにアプローチしやすいこと。
たとえば「目元と頬では使いたい色が違う」「その日の肌に合わせて色を調整したい」という方なら、複数色を使い分けられるメリットを感じやすいでしょう。
こんな方におすすめ
- 部位ごとにコンシーラーの色を使い分けたい
- クマや色ムラなど複数の悩みをカバーしたい
- デパコスらしいベースメイクアイテムを取り入れたい
- 自分で色を調整しながら仕上げたい
なお、コスメデコルテからは後継となる「トーン&フラット パーフェクティング パレット」が2026年8月21日に発売予定です。今回ヤマトリノさんの愛用品として紹介しているのは、従来品の「トーンパーフェクティング パレット 00」なので、購入時は商品名を確認してください。
ゆいぴす愛用|Dior ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー
やっぱりデパコス派♡
ゆいぴすさんが愛用しているのは、Diorの「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」。
高いカバー力を備えたクリーミーなコンシーラーとして展開されており、色ムラや目の下のクマ、赤みなどのカバーに使えるアイテムです。
注目したいのは、「カバーしたいけれど、仕上がりの美しさにも妥協したくない」というニーズに応える設計。
コンシーラーはカバー力を求めるほど厚塗りに見えないか心配になるもの。Diorではクリーミーなテクスチャーを採用し、素肌のような仕上がりを特徴として掲げています。
価格だけを見ればプチプラのコンシーラーよりハードルは上がりますが、ベースメイクにこだわりたい方にとっては候補に入れたいデパコスです。
こんな方におすすめ
- カバー力を重視したい
- デパコスのコンシーラーを探している
- ベースメイクの仕上がりにもこだわりたい
- クマや赤み、色ムラなど複数の部分に使いたい
「せっかくならキャバ嬢が実際に使っているデパコスを選びたい」という方にもぴったりです♡
キャバ嬢愛用コンシーラー5選を比較!あなたに合うのはどれ?

ここまで5つを紹介しましたが、「どれも気になる!」という方も多いはず。そんなときはブランドだけで決めず、形状・カラー・使いたい場所を比較してみましょう。
こうして比較すると、全員が同じようなコンシーラーを選んでいるわけではありません。
むしろ重要なのは、自分の肌悩みやメイク方法に合ったアイテムを選ぶこと。
気になるキャバ嬢と同じコスメをそのまま取り入れるのも楽しいですが、「なぜこのタイプを選ぶのか」まで考えると、自分に合うコンシーラーを見つけやすくなります。
コンシーラー迷子を卒業♡選ぶときにチェックしたい3ポイント

「キャバ嬢の愛用コスメを見ても、結局どれが自分に合うのかわからない……」という方もいるはず。
コンシーラーは、人気やカバー力だけで選ぶのではなく、隠したい肌悩み・使いやすい形状・手持ちのベースメイクとの相性まで考えることが大切です。
せっかく買ったのに「思っていた仕上がりと違った」とならないためにも、購入前にチェックしておきたい3つのポイントを見ていきましょう♡
・クマ・色ムラなど気になる部分に合わせてカラーを選ぶ
・リキッド・スティック・パレットから使いやすいタイプを選ぶ
・ファンデーションとの組み合わせもチェック
クマ・色ムラなど気になる部分に合わせてカラーを選ぶ
コンシーラー選びで最初に考えたいのが、「何をカバーしたいのか」です。
目の下のクマと、頬にある色ムラでは、適した色が同じとは限りません。そのため「肌に近い色なら何でもOK」と考えず、気になる部分の色や使う目的まで意識することが大切です。
複数の悩みがあるなら、ヤマトリノさん愛用のコスメデコルテのようなパレットタイプも選択肢。公式でも、オレンジベージュをクマ・くすみに、ベージュ系をシミなど部分的な悩みに使う方法が案内されています。
「コンシーラーを塗ると、そこだけ浮いてしまう」という方は、カバー力だけでなくカラー選びから見直してみましょう。
リキッド・スティック・パレットから使いやすいタイプを選ぶ
コンシーラーにはさまざまな形状があります。
サッと塗布したいならチップ付きのリキッド、場所によって使い分けたいならTIRTIRのようなデュアルタイプ、複数色を調整したいならパレットタイプなど、使い勝手にも違いがあります。
毎朝使うコスメだからこそ、「高機能=自分にとって使いやすい」とは限りません。
メイク初心者なら工程がシンプルなもの、ベースメイクに慣れていて細かく色を調整したいならパレットタイプなど、自分のメイクスキルやかけられる時間まで考えて選ぶと失敗を減らしやすいでしょう。
ファンデーションとの組み合わせもチェック
コンシーラー単体だけでなく、普段使っているファンデーションとの組み合わせも大切です。
特に意識したいのが塗る順番。一般的には、リキッド系のファンデーションならファンデーションの後、パウダー系ならファンデーションの前にコンシーラーを仕込む方法があります。
実際、コスメデコルテもリキッドファンデーションとパウダーファンデーションではコンシーラーを使用する順番を変える方法を案内しています。
また、一度に大量に塗るのではなく、気になる部分へ少量ずつのせて境目をなじませるのがコツ。
せっかくコンシーラーを新調するなら、手持ちのベースメイクとの使い方まで見直してみてくださいね。
キャバ嬢メイクを参考に、自分にぴったりのコンシーラーを見つけよう

今回は、Luxe Glow編集部が本人に直接聞いたメイクレシピをもとに、キャバ嬢が実際に愛用しているコンシーラー5選をご紹介しました。
一ノ瀬ゆなさんは2WAYで使えるTIRTIR、鈴音りんさんはピンクベージュが特徴的な23yearsold、椿かぐらさんはチップタイプのザセム、ヤマオリノさんは4色を使い分けられるコスメデコルテ、ゆいぴすさんはDiorをセレクト。
5人の愛用品を見比べるだけでも、コンシーラー選びに「唯一の正解」があるわけではないことがわかります。
だからこそ、「好きなキャバ嬢が使っているから」というきっかけ+「自分の肌悩みや使い方に合っているか」の両方から選ぶのがおすすめです。
毎日のメイクで使うアイテムだからこそ、気になるものがあれば商品詳細やカラー展開もチェックしてみてください。
憧れのキャバ嬢が実際に選んでいるコスメを取り入れれば、いつものベースメイクを見直すきっかけにもなるはず。
あなたにぴったりの一本を見つけて、もっと自分好みのキャバ嬢メイクを楽しんでくださいね♡









