10分メイクレシピ|キャバ嬢ゆいぴすの10分で盛れる時短メイク

10分メイクレシピ|キャバ嬢ゆいぴすの10分で盛れる時短メイク

「時間がない日でも、手抜き感のないメイクに仕上げたい」「人気キャバ嬢が実際に使っているコスメやメイク方法が知りたい」という方は多いのではないでしょうか。

今回は、人気キャバ嬢・ゆいぴすさんの10分メイクレシピを愛用コスメとともに紹介します。ベースからリップまでの使用アイテムはもちろん、特に真似したいハイライトの入れ方や涙袋の作り方も詳しく解説。

最後まで読めば、ゆいぴす流の「短時間でも盛るポイント」と使用コスメがまとめて分かります。毎日のメイクをアップデートしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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\みんなの愛用コンシーラー特集はこちら/

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ゆいぴすの10分メイクレシピを大公開♡

Luxe Glow Instagram

限られた時間でメイクするとき、「工程を減らす=ナチュラルメイク」と考えてしまいがち。しかし、ゆいぴすさんの10分メイクは、単純に工程を省くのではなく、仕上がりの印象を左右する部分をしっかり作り込んでいるのが特徴です。

特に注目したいのが、ハイライトと涙袋。複数のコスメを使い分けながら、入れる位置や質感まで細かく調整しています。

一方、ベースはツヤ感を意識したアイテムを組み合わせ、眉やリップも効率よく仕上げています。「どこに時間をかけるか」が明確だからこそ、時短でも盛れるメイクを目指したい方に参考になるレシピです。

ゆいぴす愛用コスメを一覧でチェック

今回の10分メイクレシピに登場する主なコスメはこちらです。


・フェイスマスク
ONE STONE TWO BIRDS 原液美容100マスク VC&レチノール
・カラコン
Hapa Kristin Secretive Kristin クリームブラウン
・美容液
WEGLAN ジンセンリペア ツヤ肌アンプル
・下地
vim BEAUTY my confidence skin moisturizing primer pearl
・ファンデーション
SHISEIDO エッセンススキングロウ ファンデーション 140 ポーセリン
・コンシーラー
Dior ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー
・パウダー
コスメデコルテ AQ ミリオリティ フェイスパウダーn
・チーク
CANMAKE パウダーチークス PW39(生産終了)
・シェーディング
JUDYDOLL メリハリマスターパレット 01 クールトーン
・アイブロウ
KATE デザイニングアイブロウ3D EX-13
・眉マスカラ
CANMAKE コンシーラーブロウマスカラ 01 ピンクベージュ
rom&and ハンオールブロウカラ 01 グレーストープ
・アイシャドウ
BBIA エッセンシャルアイパレット 01 ユアーモーヴ
・アイライン
CANMAKE クリーミータッチライナー 01 ディープブラック
・リキッドアイライナー
dejavu 密着アイライナー しなやか筆リキッド ディープブラック
・まつげマスカラ
キングダム 束感カールマスカラ クリアブラック
・リップ
daisique ムードブラーリップペンシル 08 オーバーピンク
LANEIGE グレイズ ティントリップセラム ブルーベリージェリー


ハイライトと涙袋は複数のコスメを使っているため、使い方とあわせて後半で詳しく紹介します。

10分でもしっかり盛れる!ゆいぴすメイクのポイント

コスメ用品イメージ
※画像はイメージです

ゆいぴすさんの10分メイクで注目したいのは、すべてのパーツを均等に作り込むのではなく、盛れ感につながるポイントにメリハリをつけていること

ベースはツヤ感を意識した下地やファンデーションを組み合わせ、ポイントメイクではハイライトと涙袋を丁寧に仕上げています。

ハイライトは鼻先・鼻根・目頭・人中・頬など、場所によってアイテムを使い分け。涙袋もペンシルやライナー、アイシャドウを組み合わせています。

つまり、単純に工程を減らすのではなく、「盛れ感につながる部分は丁寧に、その他は効率よく」がゆいぴす流。時短メイクが物足りなく感じる方は、このメリハリのつけ方から取り入れてみるのがおすすめです。

まずは“ツヤ肌仕込み”から!ベースメイクレシピ

メースメイク用品イメージ
※画像はイメージです

ゆいぴすさんの10分メイクは、ファンデーションを塗る前の肌仕込みからスタート。

マスク・美容液・下地・ファンデーション・コンシーラー・パウダーと必要なアイテムを使いながら、ツヤ感のあるベースを作っていきます。

マスク&美容液でメイク前の肌を整える
下地×ファンデーションでツヤ感のあるベースへ
コンシーラー&パウダーで仕上げる

マスク&美容液でメイク前の肌を整える

最初に使用するのは、ONE STONE TWO BIRDS「原液美容100マスク VC&レチノール」と、WEGLAN「ジンセンリペア ツヤ肌アンプル」

ファンデーションの仕上がりを考えるなら、ベースコスメだけでなくメイク前の肌を整えることも大切です。ゆいぴすさんはシートマスクを取り入れ、その後に美容液を使用しています。

ゆいぴす

パックした後にティッシュオフして美容液♡
この美容液使うと化粧の持ちが全然違う!

10分メイクでもこの工程を省いていないのがポイント。ベースがうまく決まらない方は、ファンデーションを変えるだけでなく、メイク前のスキンケアも含めて見直してみるとよいでしょう。

ちなみに、マスクをしている間にカラコンを入れると時短になっておすすめです。
カラコンはHapa Kristin Secretive Kristin クリームブラウンを使用していました!

下地×ファンデーションでツヤ感のあるベースへ

下地はvim BEAUTY「my confidence skin moisturizing primer pearl」、ファンデーションにはSHISEIDO「エッセンス スキングロウ ファンデーション 140 ポーセリン」を使用します。

今回のメイクでは、このあと鼻や頬などにハイライトを重ねるのもポイント。ベースだけですべてのツヤや立体感を完成させるのではなく、ポイントメイクまで含めて顔全体の質感を作っています

ゆいぴすさんのような仕上がりを目指すなら、「ベースのツヤ+ハイライトの光」という組み合わせにも注目してみてください。

ゆいぴす

THE TOOL LAB アクアフィックスパフ OVALを濡らしてたたき込む!
このパフめっちゃいい!!

コンシーラー&パウダーで仕上げる

ファンデーションのあとは、Dior「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」を使用。
仕上げにはコスメデコルテ「AQ ミリオリティ フェイスパウダー n」を取り入れています。

ゆいぴす

コンシーラーは鼻周りと目の下と口周りに入れるよ。普段はめんどくさくてやらない笑
パウダーはメイクさんの真似してポンポン押す♡

ここまでを見ると、10分メイクだからと使用アイテムを極端に減らしているわけではありません。必要な工程を押さえつつ、その後のチークやハイライトへつなげていくのが特徴です。

気になるアイテムがあれば、同じものを取り入れてベースメイクから真似してみるのもよいでしょう。

顔の印象を決める♡チーク・眉・アイメイクレシピ

ポイントメイク用品イメージ
※画像はイメージです

ベースが完成したら、眉・チーク・アイメイクへ。

KATEやCANMAKEなどのプチプラから、BBIA、rom&nd、JUDYDOLLまで、ブランドを問わずパーツに合わせてコスメを選んでいます。

チーク&アイシャドウで華やかさをプラス
アイブロウ&眉マスカラで眉を仕上げる
アイライン&マスカラで目元を引き締める

チーク&アイシャドウで華やかさをプラス

チークはCANMAKE「パウダーチークス PW39」を使用していますが、こちらは生産終了品です。
アイシャドウにはBBIA「エッセンシャルアイパレット 01 ユアーモーヴ」を使用。

ゆいぴす

チークは横長にぴーって引いてる。
アイシャドウは明るい色を全体に、その上から中間色を混ぜてのせるよ!

BBIAのパレットは上まぶただけでなく、後ほど紹介する涙袋メイクでも活躍します。ひとつのパレットを複数の工程で使えるため、アイテムを持ち替える手間を減らしたい時短メイクとも相性◎です。

アイブロウ&眉マスカラで眉を仕上げる

眉にはKATE「デザイニングアイブロウ3D EX-13」を使用。
ゆいぴすさんは基本的に脱色クリームを使用しているので、資生堂の筆で眉尻だけ付け足します。

ゆいぴす

剛毛になってきたら眉マスカラを使う!

眉マスカラは、CANMAKE「コンシーラーブロウマスカラ 01 ピンクベージュ」rom&nd「ハンオールブロウカラ 01 グレーストープ」を取り入れています。

ピンクベージュとトープ系という異なるニュアンスのカラーを使っている点にも注目。眉だけが浮いて見えるときは、形だけでなくアイメイクとの色のつながりを意識すると、顔全体の印象を調整しやすくなります。

アイライン&マスカラで目元を引き締める

アイラインには、CANMAKE「クリーミータッチライナー 01 ディープブラック」dejavu「密着アイライナー しなやか筆リキッド ディープブラック」を使用します。

どちらもディープブラック系ですが、ペンシルとリキッドを使い分けているのが特徴です。

ゆいぴす

強めメイクが好き。切開ライン+跳ね上げラインで目をパキッとさせてる!
CANMAKEで下書き、dejavuで上からなぞってるよ。

まつげはありしゃんのまつげエクステをつけた状態で、キングダム「束感カールマスカラ クリアブラック」をプラス。

アイシャドウだけで盛るのではなく、ライン・まつげ・涙袋まで含めて目元全体を作るのが、ゆいぴすメイクのポイントといえるでしょう。

ここがポイント!ゆいぴす流ハイライトの入れ方

ゆいぴすのハイライトメイク術

今回のメイクレシピで特に真似したいのが、4つのアイテムを使い分けるハイライト術です。

使用するのは、JUDYDOLL「メリハリマスターパレット 01 クールトーン」、ローラメルシエ「フェイスイルミネーター」、SELVE「プリズムショット マルチハイライトパレット 01」、too cool for school「アートクラス アイグリッツ 5 ミルキーソーダ」。

同じ「光を足す」工程でも、場所によってコスメを使い分けています。

ハイライトは「鼻先・鼻根・目頭・人中」がポイント
チークの上に重ねてツヤ感をプラス
仕上げのグリッターで目頭を華やかに

ハイライトは「鼻先・鼻根・目頭・人中」がポイント

まず、ベースメイクの段階(パウダーの後)にマットハイライトとしてJUDYDOLL「メリハリマスターパレット 01 クールトーン」鼻先、鼻根、小鼻周り、目頭に入れます。

ゆいぴす

小鼻周りは赤みを抑えるために入れてるよ

アイメイクまで済ませたら、ローラ メルシエ「フェイスイルミネーター」のギラギラハイライトを、鼻先・鼻根・目頭・人中へ入れます。

ポイントは、鼻筋全体へ一直線に塗るのではなく、光を足したい場所を分けていること。鼻先と鼻根へポイントでのせることで、顔の中心にメリハリをプラスしています。

ハイライトを広範囲に入れるのではなく、顔の中心へ小さく光を置くイメージで取り入れると真似しやすいでしょう。

※ローラ メルシエ「フェイスイルミネーター」は生産終了品です。

チークの上に重ねてツヤ感をプラス

続いて、SELVE「プリズムショット マルチハイライトパレット 01」をチークの上へさっと重ねます。

ゆいぴす

ブラシでさっさっさっとのせる!

チークとハイライトを完全に別のパーツとして考えるのではなく、重なる位置を作るのがゆいぴす流。

鼻まわりにも光を入れているため、頬は最初からたっぷりのせず、少量ずつ調整すると取り入れやすくなります。

仕上げのグリッターで目頭を華やかに

最後は、too cool for school「アートクラス アイグリッツ 5 ミルキーソーダ」を目頭の先へ。

ゆいぴす

韓国アイドルになったかと思うギラギラでやばい♡

ここまでの工程は、

ベースメイクの段階で鼻先、鼻根、小鼻周り、目頭にマットハイライト
→鼻先・鼻根・目頭・人中にギラギラハイライト
→チークの上にハイライト
→目頭の先にグリッター

という4段階。

ひとつのハイライトを顔全体へ使うのではなく、場所によって光の質感を変えているのが特徴です。「ハイライトを入れても何となく顔全体が光って見えるだけ」という方は、この使い分けを参考にしてみてください。

ぷっくり感がかわいい♡ゆいぴす流涙袋メイク

ゆいぴすの涙袋メイク術
画像引用:Qoo10公式

ハイライトと並んで、今回のメイクレシピで見逃せないのが涙袋です。

ゆいぴす流では、単純に影を一本描くのではなく、明るさ→キワ→目尻→ぼかし→影と5つのステップで作っていきます。

2色のペンシルで涙袋全体を明るく見せる
まつ毛のキワに粘膜ラインを仕込む
目尻につなげて自然なラインに
アイシャドウでラインをぼかし、涙袋の影を入れる

2色のペンシルで涙袋全体を明るく見せる

最初は、too cool for school「アートクラス フロッタージュペンシル」02 ロージーデューと11 デューベージュを使用。

まず02 ロージーデューを涙袋全体に塗り、その上から11 デューベージュを重ねます。

ゆいぴす

順番はどっちでもいいよー
ピンクを入れるとナメクジ涙袋にならない!

いきなり涙袋の影を描くのではなく、2色のペンシルで涙袋部分のベースを作ってから次の工程へ進むのがポイントです。

まつ毛のキワに粘膜ラインを仕込む

次は、too cool for school「アートクラス スマージングアンダーライナー 02 ファジー」を下まつ毛のキワへ。

涙袋の下側ではなく、まつ毛のキワへラインを仕込んでいきます。

ゆいぴす

目でかくなるまじおすすめ!
絶対教えたくない教えるけど!!

このあとアイシャドウでぼかすため、ラインだけが強く見えないよう、仕上がりを確認しながら調整するとよいでしょう。

目尻につなげて自然なラインに

続いて、CANMAKE「クリーミータッチライナー 15 カプチーノピンク」を使用します。

先ほど仕込んだラインから目尻側へつながるように描くのがポイント。

ブラックや濃いブラウンではなく、カプチーノピンクを取り入れているところにも注目です。涙袋だけを見るのではなく、下まぶたから目尻までをひとつのアイメイクとして仕上げています

ゆいぴす

涙袋に入れたグラデーションに色がぴったり♡

アイシャドウでラインをぼかし、涙袋の影を入れる

ここまで描いたラインはそのまま残さず、BBIA「エッセンシャルアイパレット 01 ユアーモーヴ」を使ってなじませます。

まずは下段の真ん中のカラーを使い、下まつ毛のキワから目尻にかけて描いたラインをぼかしていきます。ペンシルやライナーで描いた境界をなじませることで、ラインだけが目立ちにくい仕上がりに。

続いて、同じパレットの下段一番右のカラーをブラシに取り、涙袋の下に影を入れて完成です。最初から影で涙袋の形を決めるのではなく、明るさやラインを仕込んだあと、最後に全体のバランスを見ながら影をプラスするのがゆいぴす流。

BBIAのパレットは上まぶたのアイシャドウにも使用しているため、1つのパレットを上まぶた・ラインのぼかし・涙袋の影と複数の工程で活用できるのもポイントです。

ゆいぴす

涙袋を濃くしたい日はKATE「ダブルラインエキスパート」で影を入れてる!

リップで仕上げ♡ゆいぴすのリップメイク

リップ用品イメージ
※画像はイメージです

メイクの最後はリップ。

ゆいぴすさんはdasique「ムードブラーリップペンシル 08 オーバーピンク」と、LANEIGE「グレイズ ティントリップセラム ブルーベリージェリー」の2アイテムを使っています。

リップペンシルで唇の輪郭を整える

最初にdasiqueのリップペンシルを使い、唇の輪郭を意識しながらラインを整えます

大きくはみ出して描くのではなく、本来の輪郭をベースにボリュームを出したい部分を調整すると取り入れやすいでしょう。

リップカラーだけで完成させず、最初に輪郭を作ることで、このあと重ねるアイテムの塗る範囲も決めやすくなります。

ティントリップセラムを重ねて仕上げる

輪郭を作ったら、LANEIGE「グレイズ ティントリップセラム ブルーベリージェリー」を重ねて完成です。

ゆいぴす

めっちゃゆいにぴったりな色♡
ほとんどの撮影がこれ!

今回のゆいぴすメイクは、ハイライトや涙袋と同様、リップでもアイテムの役割を分けているのが特徴。

「輪郭はリップペンシル、色と質感はティントリップセラム」と考えると、2アイテムを使う理由も分かりやすくなります。

ゆいぴすのメイクレシピで使ったコスメはどこで買える?

コスメ用品イメージ2
※画像はイメージです

今回の10分メイクレシピには、SHISEIDOやDior、コスメデコルテなどのデパコスから、CANMAKE、KATE、BBIA、too cool for schoolといったプチプラコスメまで幅広く登場しました。

デパコスなら実店舗で実際に試してみたり、プチプラならオンラインでサクッと手に入れるのもおすすめ。各商品リンクから直接購入できるので、ぜひ商品ページをチェックしてみてください。

すべてを一度に揃える必要はありません。「自分が一番真似したいパーツはどこ?」を基準に選ぶと、購入するアイテムを絞り込みやすくなります。

今買える愛用コスメをまとめてチェック

チェックしたいコスメ表

どれから買うか迷ったら、上の表を参考になりたい仕上がりやメイクの悩みから選んでみましょう。

特にゆいぴすさんのメイクを真似したい方は、ハイライトや涙袋など、仕上がりのポイントになるコスメからチェックしてみるのがおすすめです。

生産終了コスメは似たアイテムも選択肢に

チーク、ハイライトのイメージ
※画像はイメージです

今回使用しているCANMAKE「パウダーチークス PW39」やローラ メルシエ「フェイスイルミネーター」は生産終了品です。

同じ商品が入手できない場合、無理に探す必要はありません。大切なのは、どんな色・質感のコスメを、どこに使っているのかを参考にすること。

たとえばローラ メルシエのハイライトは、鼻先・鼻根・目頭・人中などへ使用しています。同じ商品がなくても、手持ちや現在購入できる近いカラーのハイライトで、入れ方を参考にすることは可能です。

ゆいぴすのメイクレシピを参考に“盛れるポイント”を取り入れよう

Luxe Glow Instagram

ゆいぴすさんの10分メイクレシピを見てみると、時短だからとすべてを簡略化するのではなく、仕上がりを左右するパーツにはしっかり手をかけていることが分かります。

特に注目したいのは、ハイライトと涙袋。ハイライトは場所によって4つのアイテムを使い分け、涙袋も5つのステップで細かく仕上げています。

一方、アイシャドウパレットを複数の工程で活用するなど、効率を意識した部分があるのもポイントです。

「10分で全部を完璧に仕上げる」と考えるのではなく、自分が一番盛りたいパーツを決め、そこに時間を使うのが時短メイクをアップデートするコツ。

気になった愛用コスメをチェックしながら、ゆいぴすさんのメイクレシピを毎日のメイクに取り入れてみてください♡

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