
キャバ嬢のメイクって、実際にどんなコスメを使っているの?
プチプラでも真似できるアイテムがあるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、人気キャバ嬢・ねおまるさんがYouTubeで紹介したメイクレシピを徹底解説!
キャンメイクやKATEなどのプチプラから、Dior・エレガンスといったデパコス、注目の韓国コスメまで、愛用アイテム13選を使用順に紹介します。
さらに、ハイトーンヘアに合わせたハイライトの使い方や、メイク前のスキンケア、愛用ヘアアイロンもピックアップ。
最後まで読めば、ねおまるさんのメイクの特徴と、自分のメイクに取り入れたいコスメが見つかるはずです。
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ねおまるのキャバ嬢メイクレシピを大公開!ハイトーンに映える盛れメイク
注目したいのは、プチプラ・デパコス・韓国コスメを組み合わせたアイテム選び。価格帯やブランドを統一するのではなく、ベースメイクから目元、リップまで、さまざまなアイテムが登場します。
特に印象的なのが、ハイトーンヘアに合わせたメイクの工夫です。
動画では、髪をハイトーンにしてからDiorのパレットに入っている青系カラーを鼻筋に使用していることが紹介されています。
キャバ嬢メイクというと、アイラインやまつ毛をしっかり強調した華やかな仕上がりをイメージしがちですが、ねおまるさんのデイリーメイクは、ベースの質感やカラー選びにも注目したいところ。
使用アイテムを順番にチェックしながら、普段のメイクにも取り入れられるポイントを探してみましょう。
ねおまるのベースメイク|プチプラ×デパコスで仕込む美肌見えメイク

ねおまるさんのベースメイクは、メイク前の保湿から仕上げのハイライトまで、細かな工程にもこだわりが感じられます。
なかでも注目したいのが、ハイトーンヘアに合わせたハイライトのカラー選び。定番とはひと味違う、青系カラーを取り入れているのがポイントです。
ここからは、実際に使用しているアイテムをメイクの順番に沿って詳しく紹介します。
カラコンで印象チェンジ♡ ちゅるんと見せる瞳の仕込み
メイクの最初に登場するのは、candymagic(キャンディーマジック)のワンデーカラコン「ミミブラウン」。
ぼかしを入れた太めのフチと、甘さのあるブラウンカラーが特徴です。着色直径は13.7mmで、瞳の輪郭を引き立てながら、やわらかな印象を演出します。
キャバ嬢メイクでは、アイシャドウやアイラインだけでなく、カラコンの色やフチのデザインも目元の印象を左右するポイント。
ミミブラウンは、くっきりした目元を目指しながらも、強すぎない雰囲気に仕上げたい方におすすめの選択肢です。
なお、カラコンは高度管理医療機器です。購入時は眼科で適切な検査・指導を受け、装用時間や使用方法を守りましょう。

カラコンはいつも通り!
メイク前の保湿がカギ!ねおまる愛用の乳液&下地
ねおまるさんのベースメイクで注目したいのが、下地を塗る前のスキンケアです。
動画では、韓国スキンケアブランOngredients(オングリディエンツ)の乳液「スキンバリアカーミングローションEX」を最初に塗り、そのまま下地へ進む様子が紹介されています。
ベースメイクの仕上がりを考えるとき、ファンデーションやパウダーに目が向きがちですが、メイク前の肌のうるおいも大切な要素です。
ただし、乳液をたっぷり重ねすぎると、肌質や組み合わせによっては下地がなじみにくくなる場合も。自分の肌の状態に合わせて量を調整し、必要に応じてなじませる時間を設けるとよいでしょう。
続いて使用するのが、CandyDoll(キャンディドール)の「ブライトピュアベースCC ミント」。
※ブライトピュアベースCCは生産終了しています。
グリーン系の化粧下地は、赤みを色の効果で目立ちにくく見せたいときに活躍します。頬や小鼻まわりなど、赤みが気になる部分を中心に取り入れるのもひとつの方法です。
メイク前の保湿とカラーコントロールを組み合わせるという点は、ねおまるさんのベースメイクから参考にしたいポイントです。

下地で首までしっかり白くするよ
仕上げはデパコス♡ パウダー&ハイライトでメリハリをプラス
ベースメイクの仕上げには、デパコスの人気アイテムが登場します。
エレガンスの「ラ プードル オートニュアンス IV」は、複数のカラーが組み合わされたフェイスパウダー。肌をさらっと見せたいときや、メイクの仕上がりを整えたいときに取り入れたいアイテムです。
そして、今回のメイクで特に注目したいのがDiorのハイライト。
ねおまるさんは、髪をハイトーンにしてから、パレットに入っている青系カラーを鼻筋に使用していると紹介しています。
ハイライトといえばベージュやシャンパン系が定番ですが、青系の輝きは、光の当たり方によって涼しげなニュアンスを演出できるのが魅力。
鼻筋のような細い部分には、小さめのブラシで少量ずつのせると、輝きを加える範囲を調整しやすくなります。
髪色に合わせてハイライトのカラーまで変えるという発想は、普段のメイクにも取り入れたくなるテクニックです。

余分なパウダーは手でなじませる!
ねおまるのポイントメイク|ハイトーンに似合う甘めフェイスの作り方

ベースメイクの次は、ねおまるさんの華やかな目元や血色感のある頬をつくるポイントメイクをチェック!
チークやアイブロウにはプチプラコスメを取り入れながら、アイシャドウやリップには韓国コスメをセレクトしています。
特に注目したいのは、2つのアイテムを使った涙袋メイク。目元の立体感を演出するアイテム選びも参考になります。
ここからは、ねおまるさん愛用のポイントメイクアイテムを、使用順に詳しく紹介します。
ふんわり血色感♡ プチプラチークで彩る頬
チークに選んでいるのは、プチプラブランド・キャンメイクの「グロウフルールチークス 02 アプリコットフルール」。
複数のカラーがひとつになったパウダーチークで、ブラシで色を混ぜたり、使う色を調整したりしながら仕上がりを楽しめます。
アプリコット系のカラーは、ピンクのかわいらしさとオレンジの温かみを取り入れたいときにぴったり。
ハイトーンヘアと組み合わせる場合も、頬にやわらかな血色感を加えることで、顔全体の印象に変化をつけられます。
デパコスのパウダーやハイライトを使用しながら、チークには手に取りやすいプチプラを選んでいるところも、ねおまるさんのメイクレシピの魅力です。

チークは付属のブラシで塗ってるよ
眉と目元を盛る!愛用アイブロウ&韓国アイシャドウ
使用アイテム:KATE デザイニングアイブロウ3D EX-5/2aN ベターミーアイパレット 07
アイブロウには、KATEの定番パウダー「デザイニングアイブロウ3D EX-5」を使用。
濃淡の異なるカラーがセットになっており、眉の部分ごとに色の濃さを調整できるのが特徴です。
ハイトーンヘアに合わせたメイクでは、眉の色や濃さによっても顔全体の印象が変わります。眉頭は淡く、眉尻はやや濃くするなど、自然なグラデーションを意識するのもおすすめです。
アイシャドウには、韓国コスメブランド2aN(トゥーエーエヌ)の「ベターミーアイパレット 07 ラヴァブル」が登場。
アイメイクを真似するときは、色をそのまま重ねるだけでなく、濃淡のつけ方やラメをのせる位置にも注目したいところ。
まずは手持ちのブラシやチップを使い、少量ずつ色を重ねてみましょう。

普段はアイシャドウしないけど、ハマってる韓ドラの女優さんのまねしてる♡
涙袋メイクは2アイテム使い!立体感のある目元に
目元の印象を左右する涙袋メイクには、2つのアイテムが登場します。
ひとつ目は、KATEの「ダブルラインエキスパート LB-1 極薄ブラウン」。淡いブラウンのラインで、涙袋の影を表現したいときに使いやすいアイテムです。
ふたつ目は、インテグレートの「トリプルレシピアイズ」。今回の動画ではフェスに向かうため、ラメ部分を涙袋にのせていました。
涙袋メイクでは、影を描く部分と明るさを加える部分を分けることで、目元に立体感を演出できます。ただし、影のラインを濃く描きすぎると、不自然に見えてしまうことも。最初は薄く描き、必要に応じてぼかすと調整しやすくなります。
キャバ嬢メイクの華やかさを取り入れたいけれど、普段使いできる仕上がりも大切にしたい方は、涙袋の濃さから調整してみるのがおすすめです。

このケイトは毛先がずっと細いから気に入ってる!
リップは韓国コスメ♡ ローズカラーでかわいさをプラス
リップには、韓国コスメブランドfwee(フィー)の「ローズオブセッション ステイフィットティント」をセレクト。
使用カラーは「GN02 スウィートローズ」です。
ローズ系のリップは、ピンクのかわいらしさに落ち着いたニュアンスを加えたいときにも取り入れやすいカラー。
今回のメイクでは、アプリコット系のチークとローズ系のリップという、異なる色味の組み合わせにも注目したいところです。
チークとリップを必ず同系色でそろえる必要はなく、それぞれの発色や濃さを調整することで、さまざまなバランスを楽しめます。
ねおまるさんのメイクを参考にするなら、まずはリップの色味から取り入れてみるのもおすすめです。

ブラウン系を探してたんだけど、これ想像以上によかった♡
アイライナー&まつ毛の仕上げで目元の印象をアップ
リップの後に登場するのは、ヒロインメイクの「プライムリキッドアイライナー リッチキープ」。
目のキワにラインを引くことで、まつ毛の生え際をくっきり見せたり、目尻の形を強調したりできます。
キャバ嬢メイクを参考にするときは、ラインの長さだけでなく、太さにも注目してみましょう。
目尻を長く引くと印象が変わる一方、ライン全体を太くしすぎるとアイシャドウが隠れてしまう場合もあります。
続いて使用するのが、湘南美容の「まつ毛スーパーキープフィクサー」。
まつ毛の仕上がりは、目元全体の印象を決める重要なポイントです。カールの角度や毛流れを整えることも意識すると、アイメイクの完成度を高めやすくなります。
なお、今回の動画で紹介されたアイテムの使用順は、リップの後にアイライナー、まつ毛の仕上げとなっています。

まつ毛に良さそうだし、使ったらとってもよかった!
メイクだけじゃない!ねおまる愛用アイロンとストレートの仕上げ方
ねおまるさんのYouTube動画では、メイクアイテムだけでなく、普段のヘアセットで愛用しているアイロンも登場します。
使用しているのは、バイオプログラミング「ヘアビューロン 107D Plus[ストレート]」。
動画では、180℃に設定し、髪にサッと通してストレートに仕上げる様子が紹介されています。
ハイトーンヘアは、髪の質感や毛流れによっても印象が変わるもの。ストレートに整えることで、すっきりとしたシルエットを目指せます。
ただし、180℃は誰にでも適した温度というわけではありません。 特にブリーチを繰り返した髪は熱の影響を受けやすいため、髪の状態に合わせた温度調整が大切です。
メーカーも低温から段階的に試すことを案内しているため、ねおまるさんのヘアセットを参考にしつつ、自分の髪質やダメージの状態に合わせて取り入れてみましょう。

高校生の頃から同じメーカーを使ってるよ
ねおまる愛用コスメはどれから買う?プチプラからチェック♡

ここまで紹介した13アイテムの中から、何を最初に購入すればいいか迷う方もいるのではないでしょうか。
すべてを一度にそろえる必要はありません。今のメイクで変えたい部分や、予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
まず真似したい!手に取りやすいプチプラコスメ

ねおまるさんのメイクレシピには、キャンメイクやKATE、ヒロインメイクなど、比較的手に取りやすいブランドも登場します。
初めてキャバ嬢メイクに挑戦するなら、まずはチークや涙袋メイクなど、普段のメイクにひとつ追加しやすいアイテムから始めるのもよいでしょう。
すでに持っているコスメと組み合わせれば、無理なくメイクの幅を広げられます。
こだわりたい部分にはデパコス&韓国コスメを

デパコスや韓国コスメにも、ねおまるさんのメイクを参考にするうえで注目したいアイテムがあります。
例えば、ベースメイクの質感を見直したい方はエレガンスのパウダー、ハイライトのカラーにこだわりたい方はDiorのパレットが候補になります。
韓国コスメなら、2aNのアイシャドウやfweeのリップもチェックしたいところ。
大切なのは、高価なコスメをそろえることよりも、自分がどんな仕上がりを目指したいかを明確にすることです。
ねおまるさんの愛用アイテムを参考に、普段のメイクで気になる部分からアップデートしてみましょう。
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ねおまるのメイクレシピに関するよくある質問

ねおまるさんのメイクレシピを見て、「プチプラだけでも真似できる?」「ハイトーン以外の髪色にも似合う?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
ここでは、愛用コスメの選び方や購入方法など、ねおまるさんのメイクを参考にする際によくある疑問をQ&A形式で解説します。
ねおまるメイクはプチプラだけでも真似できる?
すべて同じ商品をそろえなくても、メイクの雰囲気を参考にすることは可能です。
例えば、涙袋の影にはKATE、チークにはキャンメイクなど、今回紹介したプチプラコスメから取り入れる方法があります。
デパコスのハイライトやパウダーも、まずは手持ちのアイテムで色味や仕上がりを比較してみるとよいでしょう。
ハイトーン以外の髪色でも参考にできる?
もちろん、ハイトーン以外の髪色でも参考にできます。
ただし、髪色によって似合うと感じるカラーや、メイク全体のバランスは異なるもの。
例えば、ねおまるさんが鼻筋に使用している青系ハイライトは、少量から試すと仕上がりを確認しやすくなります。
アイブロウやリップも、自分の髪色や好みに合わせて調整してみてください。
紹介された愛用コスメはどこで購入できる?
今回紹介したアイテムは、各ブランドの公式通販サイトやコスメ通販サイトなどで取り扱われています。
ただし、カラーによっては販売終了やリニューアル、在庫切れとなっている場合もあります。
購入する際は、商品名だけでなく、カラー番号や商品画像も確認しましょう。
ねおまる愛用コスメを参考に、自分だけの盛れメイクを楽しもう♡

今回は、人気キャバ嬢・ねおまるさんのYouTube動画をもとに、愛用コスメ13選とメイクのポイントを紹介しました。
キャンメイクやKATEなどのプチプラから、Dior・エレガンスといったデパコス、韓国コスメまで、幅広いアイテムが登場した今回のメイクレシピ。
なかでも注目したいのは、メイク前の乳液、ハイトーンヘアに合わせた青系ハイライト、そして細部までこだわった目元の仕上げです。
すべてのアイテムをそろえなくても、色の選び方やメイクの工夫を参考にするだけで、新しい発見があるはず。
気になるアイテムを見つけたら、商品情報をチェックして、自分らしいメイクに取り入れてみてください。



